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おー、絶叫!

 投稿者:秋田恵微  投稿日:2018年11月30日(金)12時47分14秒
  ●ブルングさん
「あけてくれ!」は確かに結末が…まあ不条理ホラーなんですかね。
昔は分かりやすい話が多かったけれど、こう言う話は子供には難しいのかも。
そういや、天本さんでふと思ったのですが、どこかトールマンっぽいかも??
天本さんも亡くなってしまったので残念ですが。

さて、また「絶叫学級」のエピソードご紹介有り難うございます。
なかなか面白いお話、興味深いです。
絵に魂を込める、とはよく言いますが…魂を縛り付けるという発想もすごいですね。
雨月先生すごい能力者(^^;)
恋人の未花さんもずっと長い間絵に閉じ込められていてようやく人に助けを求める事ができたんでしょうか。
いずれにしろ、人の執念って怖い!
結末もすっきり!という訳でもなくやはり寒々としたオチで。
未花も先生も絵に閉じ込めてしまった村井さんが一番怖いとは…
なかなか複雑な気分にもなりますね(^^;)

いろいろと考えさせられるお話、有り難うございました!
 
 

もうこんな時期

 投稿者:秋田恵微  投稿日:2018年11月30日(金)12時26分19秒
  この頃どんどん時間が経つのが早くなっている気がします。
もちろん自分がそう思うだけで、実際の時間が早まっている訳ではなく(^^;)
1日、一週間、一ヶ月、1年…がびゅんびゅん。
良い事も悪い事もまとめて過ぎていくのですね。

●灰燼さん
まあ、制作者もいろいろ設定考えていても結構本人がうっかりしていることも多いんじゃないかなと(^^;)
人から見れば謎というか突っ込みどころというか。
存外完璧なストーリーを作るのは難しいので、穴だらけだったりしますが、ファンとしてはそんな所も妄想で補完したりして楽しんじゃったりするんでしょうね(^^;)
某エヴァンなんとかもそういうものかも??(^^)

まあ私も制作者として人の事はあまり言えないのですが(^^;)
 

絶叫学級 転生  肖像画の恋

 投稿者:ブルング  投稿日:2018年11月28日(水)22時28分50秒
  今晩は、秋田様。
『待ってくれ!』、好評で良かったです。『あけてくれ!』は、ウルトラQの最終回ですが、何とも後味の悪い結末が印象的でしたよね。
折角、家族のことを忘れずに戻ってきた主人なのに、あの仕打ち…。後、SF作家演ずる天本氏、メチャクチャ若くて驚きました。天本氏は高身長を妬まれ、軍隊時代に上官に散々打たれた過去があり、それ故天皇制とかに反感を持っていたそうです。劇中で語る『裸の国』の理想像は、案外氏の望んだ理想の社会だったのかもしれません。

さて、今回のホラー紹介は、いっしー先生の『絶叫学級 転生』より、僕個人が一番ゾッとしたエピソードをお送りします。

ある中学校の美術部に所属する女学生・村井には、憧れの人がいました。それは美術担当の雨月先生。いろんなコンクールで賞を獲った先生から絵の指導を受けるのが、彼女の一番の楽しみでした。ある日。村井は美術室にて、先生の鞄から飛び出ている椅子に座った女生徒の肖像画を見つけ、何気なく触れます。すると、その生徒が学生だった頃の先生と会話しているイメージが頭に走りました。何故か彼女は、その絵をこっそり家へと持ち帰ります。
触る度に幸せそうなふたりのイメージを垣間見る村井は、彼女が卒業前に学校の美術室にて、事故で亡くなった清葉未花という生徒だということを知ります。この絵はきっと、恋人の形見として描いたのかもしれない。村井は彼女が羨ましく思い、思い切って先生に告白すると同時に、未花の想いも伝えようと決心し、無人の美術室にて、先生を待ちます。そして、何気なく絵に触れました。
すると、今度は恋人の親の転勤にショックを受けた先生が、未花をカンバスで殴りつけるイメージが走ります。驚いた村井は、絵の一部の絵の具が剥がれ、その下に別の絵が描かれていることに気づきます。慎重に彫刻刀で表面の絵の具を削ると、その下からは怯えた顔で両手を縛られた未花の絵が現れました! そして彼女の肩を、雨月先生がポンと掴みます。
そう、未花は事故死したのではなく、転勤のことを聞かされて動揺した先生に殺されていたのです! そしてなお彼女を忘れられない彼は、彼女の魂をこの絵に閉じ込めてしまったのです。
『未花、今迄有難う。今度は、村井を描いてあげようかな』
そう言いながら絵を燃やす先生は、村井に笑いかけながら近づきます。今度は、自分が未花のように…。怯えきって動けない村井でしたが、その時、思わぬことが起こりました。燃える絵から未花が飛び出したと同時に、先生に掴みかかり、そのまま炎の中へ引きずり込んだのです! 火は駆けつけた生徒や先生に消し止められ、事なきを得ました。絵から飛び出した未花、その目はやっと恋人と再会できたような嬉しそうな光に満ちていました。
その日以来、雨月先生は行方不明になり、同時に無人の美術室から助けを求めるうめき声が聴こえるという噂が立ち始めます。その頃、村井は一枚の絵を描き上げていました。それは手錠と鎖つきの首輪で自由を奪われた雨月先生と、その側で微笑む未花の絵。彼女は二人の魂を、この絵に封じたのです。これで未花は先生とずっと一緒にいられる。そして、この絵がある限り、自分も…。
『ずっと一緒に、いられますよ。先生…』

愛するが故に、恋人を殺した先生。それでも彼を愛し絵から飛び出た未花。どちらも怖いですが、最後に二人の絵を見つめて、虚ろな眼の微笑を浮かべる村井が、何よりも怖い! 彼女も愛するが故に、一線を越えてしまったのかもしれません。

お気に召せば幸いです。では、お休みなさい。 
 

気がついたこと

 投稿者:灰塵KSR  投稿日:2018年11月28日(水)18時26分12秒
  ・トールマンの弱点が音叉と冷気という設定のうち1作目からの設定である音叉を使ってトールマンを封じ込めることがなかったのはなぜ?
・トールマンがマイクをつけねらう理由は?
・レジーもひょっとしたらトールマンによってスフィアを埋められていたのでは?
と、疑問は残ったままです。まあ伏線全部ほったらかして見なかったことにしようとした最新劇場版が待たれる人気アニメもありますから(モガモガ)

SPECは最終章と銘打って配信でドラマやってますが何かがちょっと違うんです。
やはり伏線も回収しないままほったらかすのも悪くはないかと...
 

あけてくれ!

 投稿者:秋田恵微  投稿日:2018年11月25日(日)22時57分48秒
  ●ブルングさん
不思議なお話のご紹介有り難うございます。
なんかウルトラQの「あけてくれ!」を思い出してしまいました。
(まあ、件名と電車、時空の絡み?的な要素から、ふと)
本当にあった話だとしたら奇妙というか一体なんだろうと思いますね。
こういうのも、何かしら科学的に説明がつくのなら決してありえない話でもないとも思います。
まだ現代科学ではきちんと証明できない事象も多いと思いますから。

また面白いネタの投下よろしくお願いしますね(^^)
 

んー、むむむぅ?(謎)

 投稿者:秋田恵微  投稿日:2018年11月25日(日)22時30分47秒
  ●灰燼さん
一週間89円、安っっ!価格破壊もそこまで(笑)
昔、二泊三日で100円でもびっくりだったと思うのですが(^^;)

とりあえず、やっぱりというか、完結とはいかなかったようですね。
まあ、人気のシリーズにありがちな、続編作りたいという余地を残しているのかな?わざとすっきりさせないぞー、という魂胆とか。
ある意味作品に愛着があるんでしょうか。そういうのも分かる気もするんですが、ファンとしてはなんだかやきもきはしますよね。
複雑な心理にもなりますけどねぇ…
SPECもなんかね、途中からついていけなくなって見なくなったんですが、終わる気があるのかなってね、もにゃ~っとしますわね(^^;)

まあ広げすぎた風呂敷は畳むのが大変、って話で(笑)
自分も創作する立場でもあるので分からない訳ではないですが、やはりちゃんとしたエンディングがないと落ち着かないものですよね。
これが現実世界なら主人公が死んで強制終了にもなるんでしょうが(笑)
創作物というのはそういうのとはやっぱり違うというか、やはりフィクションである事のけじめというものが必要なんじゃないかとも思うんですけど、どうなんでしょ?
 

待ってくれ!

 投稿者:ブルング  投稿日:2018年11月25日(日)11時28分24秒
  こんにちは、秋田様。
ホラー紹介、今回は僕が耳にした、鉄道関係の不思議な話をお送りします。

これは、1982年(昭和57年)8月、台風10号で東海道線富士川鉄橋が流された時の話です。
深夜。鉄橋が流失する直前、夜行列車が富士駅から富士川に向けて発車しました。その発車直前に、ホームの階段の上から『待ってくれ!』という声がしたので、まだ乗客がいるのかと思い、発車を少し遅らせ、声の主を待ちます。しかし数分が経っても誰も来ないので、そのまま発車しました。
ところが、列車が鉄橋に差し掛かると、鉄橋は流されてしまっており、列車は急ブレーキをかけて停車し、事なきを得ました。後に、鉄橋近くの住民の話によると、その鉄橋が来る数分前に、鉄橋は流失してたそうです。
乗客は全員無事でしたが、列車を遅らせて彼らを救った声の主は、最後までわからなかったのでした…。

多くの命を救った、謎の声。それは一体、誰だったのでしょうか? 神様か、誰かの守護霊か、はれまた時間旅行者か? 本当に不思議ですね。

ではまた。


 

かっ監督ぅ(号泣)

 投稿者:灰塵KSR  投稿日:2018年11月24日(土)18時05分29秒
編集済
  さすがにホラー系DVDは売れ筋でないので購入は無理でした。
帰りにレンタル店へ行き在庫があったのでレンタル。1週間89円でのレンタルです(金額聞いて腰抜かしました)。

で、見終わった直後です。結論から言えば完全な決着はついてません。
もうどこぞのシューティングゲームかよ!SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~ かよ!
当麻!とぅーま!瀬文さーん!とーまー!(ゼイゼイ)

前半でマイクが膜宇宙だの平行世界だの言い始めた瞬間にあきらめました。
むしろマイクがジェバダイア”トールマン”モーニングサイドの後継者だー!という終わりのほうがまだましでした。
「広げすぎた大風呂敷がたためなくなってるんだよう」という監督の嘆きも聞こえてきそうです。
もうリメイクしてやり直したほうがマシです。ヾ(゚Д゚ )ォィォィ

で、DVDを4Kリマスター版(1stのみ)と一緒に注文しました。
ブルーレイボックスもあるようですが、オマケに魅力もあまりないし海外版のシルバースフィア型のケースにはいったセットのようなインパクトもないので購入見送りです()。
 

お久です

 投稿者:秋田恵微  投稿日:2018年11月24日(土)13時11分58秒
  しばらく天気が良さそうで、いろいろ片付けやら冬の準備やらしました。
今年はやや気温が高めとのこと、ちょっと有り難いかな。

●灰燼さん
どうもお久しぶりですね(^^)
お元気そうでなによりです。

PhantasmのDVD発売されていたのですか。これはまた要チェックですね~
(といいつつも、多分ケーブルでやるんじゃないかと期待してます(^^;)
灰燼さんは当然コンプリですよね。

実際続編て、できたらびっくりですが。
アンガスさんほどのインパクトのある役者さんはそうそういなさそうですし。
こういった作品のファンはやはりキャスティングが変わるだけで興ざめしてしまうかもしれませんね。
ここで完結としておいた方がよいかも…
しかし40年は長いですね(^^;)
そんなに続くものだとは全く思ってなかったですよ。こう言ってはなんですが、マニアック過ぎ(笑)
 

気がつけば昨年DVD発売

 投稿者:灰燼KSR  投稿日:2018年11月22日(木)20時14分30秒
  ご無沙汰しております。
ドン・コスカレリ監督のライフワークにしてアンガス”トールマン”スクリム氏最後の出演映画となった
「Phantasm V Ravager」が気がつかない間に国内で公開され、DVD化されておりました。
さらにリマスター版だのボックスセットだのと発売され目が回っております()。
本当に今回で完全決着をつけたのか?たいへん気になります。

とりあえず今までの作品を見返して気分だけは高まってますが
また同じ結末で自作へ続くだったらどうしようという不安も...。
いや、トールマンおじさんが亡くなっている以上続編はないと思います。
初公開から約40年弱の年月を経ての完結。グダグダでも長年追い続けてきた身としては
ほっとできるかな?それとも新たなトールマン登場か?とか

ああっ、妄想がとまりません。
 

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