新ちょんまげな伝言板
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時代劇の話題、時代劇でない話題、街で見かけたちょんまげなど。
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柳生十兵衛 七番勝負
投稿者:
しおざる
投稿日:2005年 4月 2日(土)00時49分4秒
本日より始まりましたNHK金曜時代劇『柳生十兵衛 七番勝負』。
http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/
いや、予想よりも面白かった。村上弘明の柳生十兵衛は意外と良い。
正直、村上弘明のべらんめぇ口調はちょっとヘキエキしてたので、
イアイギリさん同様不安だったのですが、さすがに頑張って役作りしてる気がします。
暗い絵が多いのと、音楽が程ほどに渋いのとで、雰囲気は十分出てます。
お話は、幕府転覆を企む剣客との対決という非常にベタな展開ですが、
勝負のシーンでマルチスクリーンで漫画っぽい絵を作るという
(NHKにしては)冒険的な試みもしているし、
日本全国あちこちを旅するぽい雰囲気で楽しめそうです。
脇役もなかなか良くて、松重豊(十兵衛のライバル)や夏八木勲(柳生宗矩)は
予想通りハマリ方ですが、由比正雪役の佐々木蔵之介という人が非常に良い感じ!
柳生十兵衛といえば千葉真一なわけですが、今回は宮本武蔵役としてゲスト出演する
らしいのも楽しみのひとつ。毎回録画確定です。
>イアイギリさん
「大岡越前」は加藤剛ですよねー。ま、色々事情があるんでしょうけど。
北大路欣也は悪くないのだけど、何か使いすぎな気がしますね。子連れ狼もそうだし。
「八丁掘の七人」のラスト、確かに娘を追い出す事自体はOKなのだけど、演出不足なので
無理矢理追い出してる感じが私はしました。例えば、娘が、口では八兵衛が父だと
言っているけど、どこかで実の親の事も気にしているそぶりを見せるシーンでもあれば
大分印象が違ったと思いますね。
「あすみ」は見てないんですよねー。こないだコンビニで廉価版(?)の1巻を
ためしに買ってみました。
あずみ2(ネタバレ注意)
投稿者:
イアイギリ
投稿日:2005年 3月22日(火)11時39分24秒
すみません、書き忘れたものがあるの続けて書かせていただきます。
「あずみ2」を先日観ました。上戸彩はパート1より殺陣が上手くなっていました。
登場人物も個性的で、敵味方の決闘は見応えがありましたが、ラストの大立ち回りはパート1ほどのインパクトはありませんでした。
大岡越前
投稿者:
イアイギリ
投稿日:2005年 3月22日(火)11時30分25秒
>しおざるさん
僕は「大岡越前」は加藤剛のイメージが強いので、北大路欣也でなくて加藤剛に
やって欲しかったです。北大路欣也は俳優としては良いんですけど。
「銭形平次」をテレ朝でやった時は正直、フジテレビの時の主題歌が
流れず、しかも村上の演技が「八丁掘の七人」の青山と同じだったので残念でした(でも面白かった!)。
「八丁掘の七人」はラストはなかなか良かったです。娘を追い出す展開は僕としては
良かったと思います。八兵衛も娘にいて欲しかったんでしょうけど、
血の繋がりのある親の事も配慮したんだと思います。
「柳生十兵衛七番勝負」は僕も楽しみにしていますが、村上がやるというのは少し不安です。
演技の仕方が「八丁堀の七人」「銭形平次」のようにワンパターンだと嫌なので。
柳生宗矩は夏八木勲がやるみたいです。そういえば、「子連れ狼」で柳生烈堂を演じていたから、
柳生つながりでキャストしたのかな?
めでたい!雲霧!!
投稿者:
しおざる
投稿日:2005年 3月21日(月)21時59分41秒
>木鼠の吉十郎さん
そうそう!amazonの予約始まったのは心強いですよね。こりゃ確定でしょう。
つか、アレからもう10年も経っちゃったんですね〜。しみじみ。
しばらくサイト放置しちゃったけど、DVD発売を記念してちったぁ更新しようかな。
今日は『八丁堀の七人』の最終回を見ました。町方が大目付の屋敷に討ち入るという
大味な展開はこの番組ならではかも。そこそこ楽しめました。
ただ、ラストの娘を追い出す展開はいただけなかったなぁ。
実の親が現れたからって、最終的にどちらの親と暮らすかは本人が決める事だと思うわ。
そして後番組にビックリ。なんと、『大岡越前』ですよ。テレ朝なのに。
しかも北大路欣也ですよ。不安だなー。大味な『大岡越前』は見たくないなー。
いまさらですが・・祝雲霧DVD!
投稿者:
木鼠の吉十郎
投稿日:2005年 3月21日(月)02時26分14秒
ガセじゃないだろーな、と模様をみていたら、喜ぶタイミングを逸してしまいました(笑)。
松竹のHPに見当たらないのがナンなのですが、Amazonなんかでも予約受け付けはじめてるんで、もう大丈夫でしょう。やったー!
思い起こせば、10年前なんですねえ(遠い目)。
オウムの特番に飛ばされてたし(まだ根に持っている)。
当時は、自分的には「傑作だ!」と思ってても、周りに時代劇好きってなかなかいなくて、後年ネットなんかで評判を聞けるようになるまで、はて、他の人にはどうなんだろ、てところはありましたね。
こちらの掲示板にたむろするようになったきっかけも、この作品だったような(あいまいな)記憶があります。ハンドルネームがこれですし。
・・なんかプチ思い出モードに入っちゃいました。
思い入れはあるくせに未放送分まだ見ていないので、それも含めて楽しみにすることにします。
風流冷飯伝
投稿者:
しおざる
投稿日:2005年 3月21日(月)00時34分16秒
これも今更だけど、時代小説『風流冷飯伝』を読み終えました。(文庫版)
本屋で見つけて、何かがピンと来たので買ってみたのですが、なかなか読むことが出来ず
最近読み始めたのですが、そこからは早かった。あっという間に読みました。
四国の小藩を舞台に、冷飯食い達(いわゆる武家の次男)が色々する話。
嫌味でない程度に個性的な人物が多数登場し、ひょうひょうとした文体と相まって
読んでいて実にすがすがしい。
この藩独自のしきたりも、すごく奇妙でそれでいて説得力がある。
全く肩の凝らない内容で、サラサラと読めるにもかかわらず、
笑いあり、しんみりさせる所あり、先の読めない展開ありと、お手本にしたいような内容。
チャンバラは全くないのですが、その代わりに将棋シーンがあります。これも
実にウマイ。私はルール知ってるだけで殆どやらないのですが、それでも
将棋シーンはチャンバラ並に燃えました。
まぁ私は将棋に対する憧れがあって夢枕獏(だっけな?)の賭け将棋の小説も
大変楽しく読めたのですが、多分、将棋を全く知らない人でも楽しめると思います。
激しくオススメ。
華岡青洲の妻
投稿者:
しおざる
投稿日:2005年 3月18日(金)02時06分15秒
今更ですが、撮りだめしといたNHK金曜時代劇『華岡青洲の妻』を最終回まで見ました。
途中第3回だけ見逃したみたい。
http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/
ホント、見るまでは地味なテーマだなぁと思ってましたが、意外や意外。これがなかなか
楽しめた。嫁姑バトルが基本なんだけど、そこに外科医の夫が絡むので面白くなる。
毎晩繰り返される猫による動物実験。「ニャー!」という猫の絶叫に耳をふさぐ嫁。
毎日増えていく猫の墓。そして嫁と姑の夫の奪い合いが高じて、
人体実験を競って申し出るという異常事態。あげく、嫁は失明。
ついでに、嫁の子供は川に落ちて死亡。
最終回は何か中途半端に後味が悪くてイマイチだったけど(特に妹の小陸がかわいそう)、
一面のマンダラゲの畑の絵に素直に感動。全体としてはとても楽しめましたー。
つか、そもそも俺、和久井映見好きなんですよー。昔やってた『夏子の酒』も好きだった。
>イアイギリさん
ああー。なるほど、言われてみれば。何となく自然な感じだったので気づきかなかった。
>ぴい子さん
八丁堀は何となく好きになれないので見てなかったです。「柳生十兵衛七番勝負」は
もちろんチェックします。いや、村上弘明はそんな好きじゃないです。
柳生十兵衛が好きなのです。
「伝七捕物帖」いいなー。見たことないんですけど、噂の「よよよい」をやりたい!!!
八丁堀の七人
投稿者:
ぴい子
投稿日:2005年 3月17日(木)16時49分24秒
↑ もそろそろ終わりですね。
と思っていたら「八丁堀」にも出ていた村上弘明の主演で「柳生十兵衛七番勝負」というのがNHKで始まるそうです。(金曜時代劇の枠です)
チェックチェック!!
今はケーブルテレビで放送中の「伝七捕物帖」を毎日の楽しみにしています。
やっぱ、中村梅之助いいですねぇ。。。
最後はもちろん「よよよい、よよよい、よよよいよい!」と一緒にやっています(笑)
http://www.hpmix.com/home/miyukichan/
映画にない設定とは・・・
投稿者:
イアイギリ
投稿日:2005年 3月11日(金)17時29分4秒
>しおざるさん
映画にない設定は、映画で仲代達矢が演じていた卯の助が病気持ち
という設定です。これは映画にはありませんでした。
ご希望されていた山崎版『雲霧仁左衛門』のDVDが発売される事になったのですか、
おめでとうございます。
レス
投稿者:
しおざる
投稿日:2005年 3月 9日(水)23時09分12秒
>イアイギリさん
「用心棒」の映画にない設定ってどの辺ですか?
実は映画の方、微妙にうろ覚えかも。こんな時DVDが手元にあればなぁ!
「椿三十郎」の方は映画の方が圧倒的に良いので漫画は別に良いかもですw
豊悦版「丹下左膳」も買ったんですかー。アグレッシブですねー。
以上は、新着順81番目から90番目までの記事です。
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