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そうるさんが望んでいる事を信頼し、そこに向うと言うことが鍵になると思います。
そうるさんが感じたり、望んだりしていることを信頼しないときに迷いが生じるのだと思いますが、どうですか?
「否定的な事を言われてなにか怖い感じがする」と言うとき、そうるさんの中で何が起きているのかを知りたい、と望むならばそれが明らかになるでしょう。
「否定的に見ることではなくて、肯定的に見ることを望んでいる」と言うとき、そうるさんは自分の中で肯定的な答を見つけるでしょうし、そのような手伝いをしてくれるグループを見つける事ができるでしょう。
>どこも同じようなものなんでしょうか?
この質問に僕の経験から答えるならば、どこも同じものはありません。似た部分を探せば似た部分を見つけることができるでしょうし、違いを探せばみな違いがありそれぞれがユニークさを持っています。
また、同じグループを見るときにも、毎回同じ部分を探せば同じ部分を見つけることができるでしょうし、違いを探せば毎回違いがあり毎回なんらかのユニークさがあります。ですから、グループ自身もグループとして変化していきます。先生やリーダーだけがそのグループを創っている訳ではなくて参加者全員がグループを創っています。先生やリーダーも参加者と共に学び変化していきます。ですから、そうるさんにそのグループを続けたいという願い、望みがあるならばそうるさんが感じたり考えたり望んだりしていることをオープンにする、正直に分かちあう、と言うことをしていくことで先生もグループも一緒に変化していくこともできると思います。
また、そうるさんがそのグループをあまり好きではないならば、もっとそうるさんが望むようなグループを捜し、見つけることができると思います。
ですから、そうるさんの望み、願いが答を持っていると思います。
そうるさんの望み、願いが自分を導いてくれることを信頼し、耳を傾けてみてください。そして、それが分ったら、それに従って行動してください。
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