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大地震の起こった中国の成都で、思い浮かべる事と言えば、自治問題で揺れるチベットのラサを結ぶ青蔵鉄道や、景勝の地で有名な九寨溝, パンダの生息地など、近年日本でも中国観光拠点の一つとして注目されていましたが、多数の人命が失われたと聞くにつれ、哀悼の意と共に、防災に対する思いを新たにしています。
思えば阪神淡路大震災の直後は、緊急避難用の物資や食物をリュックに入れて、枕元に置いていましたが、何時しか途絶えていました、「災害は忘れた頃にやって来る」この言葉をもう一度、胸に刻まねば為りませんね、
写真=昨年訪れた秋の上高地。 完ぺきな風景は、必ずしも優れた作品に成らないのが辛い処です。
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