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ドタバタ喜劇の裏側の涙の物語 (爆)

 投稿者:網本  投稿日:2009年 4月10日(金)22時30分50秒
  通報 編集済
  北、ミサイル観測の商船を急派
…太平洋向かう途中に故障

主要情報当局者は6日、「北朝鮮がミサイルを打ち上げたものの、平壌(ピョン
ヤン)当局はやや混乱している雰囲気だ」と伝えた。

軌道到達に失敗したという理由だけではないという。今年2月に「衛星発射を準
備中」と公言した後、発射に踏み切り、軌道を追跡するなどの過程で「不吉な兆
し」が相次ぎ、北朝鮮当局が不安を感じていたということだ。

「劣悪な技術と装備にもかかわらず、予定日にミサイルを発射できたのが不思議」
という評判があったほどだという。情報当局者の伝言によると、「北東アジアの
情勢にとって確実な脅威」と評価されるミサイル発射の裏面には、こうしたエピ
ソードが多い。

◇「商船を派遣して観測」=発射を進める過程で、北朝鮮はミサイル観測のため
窮余の策を講じた。ブースターが落ちると予想される海域に「民間の商船を派遣
しよう」という決定が韓国の北朝鮮関連情報当局で確認されたのだ。該当水域の
動向を把握し観測するため、専門家を派遣しなければいけないが、日本公海上に
北朝鮮軍艦を派遣することはできないからだった。

1段目のブースターが落ちると予想された咸鏡北道花台郡舞水端里(ハムキョン
ブクド・ファデグン・ムスダンリ)東650キロの東海(トンへ、日本海)上と
3600キロの太平洋に、それぞれ船舶を派遣する計画が決まった。比較的近い
東海には商船が予定通り配備された。しかし太平洋へ向かった船は途中で故障し
「任務の遂行」に失敗した。老朽化した機関が問題だった。北朝鮮の当局者は当
惑し、責任の転嫁に汲々としているという情報に接した韓国情報当局者は失笑を
禁じえなかった。

◇ミサイル把握に苦心=北朝鮮は人工衛星が軌道到達に成功したと主張している
が、いざ飛翔体の行方を把握できていない。数千キロも離れた軌跡を追跡できる
先端レーダーがないからだ。韓国海軍の最先端イージス艦「世宗(セジョン)大
王」のSPY1Dレーダーは、鬱陵島(ウルルンド)沖で待機し、舞水端里(ム
スダンリ)から発射されたミサイルを1000キロまで追跡した。残りは米日両
国の先端レーダーシステムが担当した。しかし北朝鮮は3200キロを飛行した
と推定される2段目のブースターの軌跡を把握できなかった。3段目のブースタ
ーとそこに搭載された実験観測機器(payload)の追跡はさらに難しかっ
た。発射から3時間58分後に公式発表を行ったのは、韓米日が追跡した内容を
メディア報道を通じて確認するのに時間がかかったため、というのが関係当局の
分析だ。

◇護衛任務の戦闘機は相次いで墜落=舞水端里基地で発射準備が進められている
ことが確認された後、北朝鮮は空軍機と戦闘艦を配備し、警戒態勢を強化した。
日本が迎撃を検討し始めてからは緊張感も高まった。黄義敦(ファン・ウィドン)
国防部情報本部長は5日、国会国防委員会で「北朝鮮は発射を控えて戦闘機と爆
撃機を飛行させた」と報告した。しかしこの過程で主力機「ミグ21」1機が整
備不良で墜落した。先月、韓米合同軍事演習「キーリゾルブ」に対抗した演習を
行っている途中に墜落したのだ。発射の徴候が初めて確認された2月にも、別の
北朝鮮戦闘機1機が演習中に墜落するなど事故が絶えなかった。


http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=113673&servcode=500§code=500


金ちゃんの涙の苦労話です。
国営放送で「プロジェクト金」という番組で流したらウケル。
 
    (網本) ♪♪
不発弾の野ドン、燃料漏れテポドン
みんなどこへ逝った?
見送られる人もなく
その辺の米軍、市谷の自衛隊
みんな笑いこける
祝福する者もなく
首領様の衛星は誰も覚えていない
打ち上げ失敗ばかりつかむ
光明星よ、高い空から、奏でてよ、首領様の歌を〜♪
光明星よ、チョ損の星は今どこにあるのだろ??〜♪
 
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