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(網本(管)) 友軍からの最新情報でポンコツミサイル・テポドンの失敗の顛末は次の通り。
4月3日(金曜日)に二段目ロケットの液体燃料注入失敗。燃料漏れが起こった。しかし、北朝鮮ミサイル技術者は朝鮮の国威維持のために何が何でも応急修理をして打ち上げを強行するよう命じられた。燃料は本来入るべき三分の二以下しか入らなかったのではないかと推定。この時点でミサイルが地上爆発しなかったのはラッキー。発射強行後、一段目はどうにか上がったが、二段目は燃料不足で加速が出来ず、3段目切り離しまでに必要な秒速7.9Kmに達しなかった。レーダーのデータによるとテポドンが達した最大速度は、せいぜい秒速4km位にしかならなかった。その結果、バカ朝鮮のミサイルは3段目を切り離すことが出来ないまま太平洋に落下した。米軍はレーダー追尾のデータ計算からテポドンの落下地点を既に正確に割り出した。落下地点の緯度経度が公表されないのは、中国やロシアも落下物の回収を狙っているからであるが、もちろん自衛隊と米軍はそうは問屋が降ろさない。落下直後から高速の米潜水艦がその場所に向かっているが、中露の潜水艦がその後を必死に追尾している。
と、だいたいこういう状況なのだそうです。
これではイランが北朝鮮製のミサイルをイスラエルに撃ってもシリアの頭の上に落ちるのが関の山でしょう。(笑)
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