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金総書記の病状「相当悪い」、
米政府が失脚前提に対策検討
【ワシントン=黒瀬悦成】健康不安が取りざたされている北朝鮮の金正日総
書記の病状について、米政府が「当初想像していた以上に悪い」との見方を強
め、金総書記の失脚または死亡を前提とした対処計画の策定を始めたことがわ
かった。米情報筋が3日、読売新聞に明らかにした。(朝日新聞にではなく)
情報筋によると、金総書記は8月14日または15日に脳卒中の発作を起こし、
中国やフランスから招かれた医師団の治療を受けた。米政府は一時、金総書記
が回復に向かったと判断したが、その後の情勢分析で、容体が予断を許さない
状態にあることを把握したという。
ホワイトハウス・国家安全保障会議(NSC)のデニス・ワイルダー・アジ
ア上級部長は11月21日、金総書記が「健康危機に陥った」と指摘したが、
同筋は、この発言を「ブッシュ政権が、金総書記は回復不能な状態にあるか、
死亡する恐れがあると見なしていることを、内輪だけで通用する一種の『外交
的修辞』で述べたものだ」としている。
性格と知能と品性がかなり悪いと言うことは昔から知られていたが、ついに健康
状態も悪くなったそうだ。金ちゃんのすべてがまんべんなく悪くなってかえって
バランスが取れて好ましいのではないかと思える。
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