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次なるオイル漏れはペントシンのリザーブタンクからパワステポンプへのホースです。
パワステポンプ側は22mmのバンジョーボルトで留まっているのですがここからオイルが
漏れると判断してさんざんワッシャーやボルトを交換してみましたが効果はありませんでした。
よくよく見るとオイルがパイプの上から伝わってボルトのところに溜まる事がわかり
このホース(パイプ)を交換すれば直りそうです。解体部品を使うことを信条としていますので
友人のパーツ車から外させてもらいましたが別の友人が新品のスペアを持っていたので
この際信条を曲げてこれを使わせてもらいました。
外すのはリザバータンク側がバンド締めのためゴムが堅くアクセスも悪いのでえらく苦労しました。
写真にあるパイプ部とゴム部がカシメてあってもゆるゆるでくるくる回転します。これでは漏れるわけです。
新品を付けるのにまた一苦労。やはりリザーブタンク側が堅くて根本まで入りません。
さんざんいろいろやって半分ぐらい入ったのでよしとしてクランプを締めます。
結果は今のところ漏れは無いようです。
はずしたホースのカシメ部分をグラインダーで削って外して見ると何のことはない普通の構造です。
これならゴムホースを入れてクランプで締めれば漏れなど起こりません。
要はゴムが18年もたって堅くなり弾性が無くなった事が漏れを引き起こしていたようです。
ここもカシメではなくねじ式のバンドでしたら締めてごまかせる気がします。
今度からパイプとゴムの間の漏れはカシメを壊してゴムホースを交換してクランプで直せば
うん万円のホースを買わなくてすみそうです。
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