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1−2速シフト時のショックでしたら恐らく私と同じ症状だと思います、これは温間・冷間時
に関わらず出ているものですがソレノイドバルブ周辺のスラッジが原因のようです。
これまでにもJB1さんと多数のATを整備したお陰で色々な症例と対策が判っていますが
今のB12を復帰させて間もなく同様の症状が酷くなりました。 このときは一度バルブ
ボディを降ろして該当ソレノイドの洗浄をして綺麗に直っていたのですが、その後また
症状が再発しATFの交換などをしましたが今現在完治していません。
最初に洗浄したときと同じようにすれば改善されると思いますが、長期間ATFの交換を
せずに保管をしていたので汚れて劣化したオイルが残っていて悪さをするように思えます。
本来ならばトルコンのオーバーホールとあわせてATFを総交換しないと通常の整備方法
ではどうしても半分くらいしか交換ができず再発のリスクが伴うかも知れません。
ただ、2−3度バルブボディの洗浄をする事を前提にすれば症状は確実に改善されます。
実際短期間での2度目3度目のATF交換でもその汚れ具合は結構酷かったので適切な
状態になるまで交換すれば良いでしょう、現在も多少のショックが残っていますが初期
に比べれば大幅に改善されました。 私は後日トルコン交換も含めて総洗浄をするつもり
です。
ATFは主にChevron等のMD−3またはDexron規格のIIIを使えばどこのものでも問題
ありません、最近はCostcoでもずっと在庫切れなのでAcdelco等を使えば
20Lで6千円前後とリーズナブルです。
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