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車検でのHC大

 投稿者:JB1  投稿日:2018年 5月 9日(水)22時48分36秒
返信・引用
  たけさん こんにちは。

今回のB12の車検は訳もわからない対策で何とかぎりぎり通ったのですが後でいろいろ
調べたら隅田のショップの言うとおりインジェクターのコネクターを1-2本外せば
相当減ると言うことはわかりました。多分ぎりぎりの時は非常に有効でしょうが今回のように
1200PPMがリミットの所3000PPMも出ているときは片側のイグニッションコイルを
外して6気筒にするとHCが500PPMぐらいに下がるのでこの方法だと大幅にオーバーした
ときのとりあえずの緊急対応として使えます。

面白いことにどちらのバンクを外しても400-600PPMとなり大きな差が出ません。

まあ片側の6気筒から同じ量の空気を送り込むのでHCの値は小さくなりますよね。
この方法は12気筒だから半分の6気筒にしてもしっかり動くのでできる芸当ですね。

普通に動いているインジェクションのエンジンではめったにこのようなことは起こらないと
思いますよ。 私は過去20年ぐらいの間インジェクション車で初めて経験しました。

たけさんの車検で万が一同じようなことが起きたらやってみてください。
ただ車検前にチェックして対応するのが筋ですね。

O2センサーは中華製を輸入中です。使ってみますか?
 
 

Re: DKモーター

 投稿者:たけ  投稿日:2018年 5月 9日(水)19時01分46秒
返信・引用
  HCの問題は隅田のショップ担当者とも
話題にしたのですが同様の状況が出た
時はやはり暫定的に該当するバンクで
幾つかのインジェクターを止めて対処
するそうです、後でじっくり原因を
見極めて適切な処理をするのが無難
との事なので万一私がそのケースに
遭遇したら同じ対策を取りますね

エンジンはここ数日運行するにつれ
より快調になりました多分カーボン
も取れてきたせいだと思います
始動もV12らしい一瞬の目覚め方で
ハンチングも殆ど有りません、ただ
ハンチングはいつも冬場の症状で
この時期だと元々出ないので確認
しようが無いです

O2センサが前回交換から9万キロ
なのでそろそろ寿命かなと(笑)
旅行から戻ったらまた色々やって
みたす
 

DKモーター

 投稿者:JB1  投稿日:2018年 5月 8日(火)11時58分21秒
返信・引用
  たけさん こんにちは。

バルタイの再調整でノッキングがなくなったとのことまた新たな知見ができましたね。

DKモーターのブラシのスライドで抵抗がすり減ることはネットでも出ているのは
以前からわかっていましたが今回将軍がネットの画像を送って来たので
交換した左バンクのDKモーターを分解してみようと思っています。
この交換したDKモーターはこの車に最初から付いていた物で22万キロ使用しています。
右のバンク用はなぜだか理由は覚えていませんが交換済みです。

22万キロ走行後の状態が確認できそうです。

あとB12の懸案は冬場になるとひどくなるスタート時のハンチングですね。
今回のたけさんの整備でハンチングは何か効果ありましたか?
 

Re: 排気ガス HC大 その後

 投稿者:たけ  投稿日:2018年 5月 7日(月)22時39分31秒
返信・引用
  お疲れ様です、先日考察相談後の
週末に私の車両もエンジン整備を
して懸案のバルタイを再調整して
みました

入手当時からアイドルの不調が
気になっててこれまでも多くの
対策をして随分と良くはなって
たのですが微妙な失火が直らず
前回は進角設定にして有りまし
た。  あまり効果は無いと言う
か最近不調が増してノッキング
するようになったので調べて
見ると進角し過ぎた事が原因
のようなので基準位置に戻し
ました

ノッキングも酷いアイドル不調
も無くなりましたが、12気筒
のアイドルとは言いがたく相変
わらず若干の失火があります。
Shogunが言うにはDKモーター
内部のスライドブラシ抵抗の
接点が長年の運用で劣化剥離
していて都度抵抗値が変化して
安定しないのが原因だと言われ
確かに以前妙な加速不良を経験
した際にJB1さんのストックと
交換して一瞬で直った事を思い
出しました

ブラシがトレースする位置が
同じなのでブラシパネルを
プレスダウンしてオフセット
させれば傷んだ接点位置を
変える事が出来ると読んで
います

出張から戻ったら加工を
してみようと思います
 

排気ガス HC大 その後

 投稿者:JB1  投稿日:2018年 5月 3日(木)23時20分13秒
返信・引用
  とりあえずHC大で落ちた車検は何とかごまかして?車検を通りましたが本質的にHCが
大きいことは解決していません。
原因を調べるにはやはり排気ガステスターが無いと不良箇所を特定するのは難しいと思います。
借りられる宛ても無いのでここは排気ガステスターを入手することにして手配しました。

排気ガステスターが手元にあるといろいろな対応の効果がすぐにわかります。
まずはっきりしたことは排気管の出口にパイプが2つありますがこれはマフラー内部で左バンク
と右バンクがつながっているので本質的な差は無いと言うことを確認しました。

排気ガスの温度センサーが左右のキャタライザーの後部に点いているのでこれを外してHCを
計ったところ右バンクは300PPMぐらい、左バンクは3000PPMと桁違いに大きく
問題は左バンクだと言うことが判明。
前に書いた右バンクが薄過ぎでHCが大きいとの仮説はまったくの間違いと判明。
要は左バンクのガスが濃すぎてプラグがかぶり気味でHCが大きいということがわかりました。
この状態でもエンジンの調子は悪くなく遠出をしましたが快適なドライブを楽しめました。
12気筒全部はねていてアイドル時の失火もありません。

考えられる原因としてイグニッションコイル、ケーブル、プラグ、燃圧のチェック、
O2センサー、吸気温度センサーのチェック、水温センサーのチェック、センサーとDMEの
配線チェック、PVCバルブチェック、VCVバルブ、ヒューエルタンクブレザーバルブ、
MAF、DMEなど片っ端からチェック、交換してみましたが数値は下がりません。
後はキャタライザーかもしれないとプロに相談してみましたが可能性は小さいだろうとのこと。

策も尽きてまあだめだろうと思いながらスロットルバルブボデー(DKモーター)を交換した
ところ数値が激減して250-350PPMと正常になりました。
何と原因はスロットルボデーでした。

左バンクのプラグがアイドルで濡れ気味以外はエンジンは12気筒全部はねていて調子も悪く
なくなぜスロットルボデーでHCがこんなに悪化するのか理屈がよくわかりません。
これで左バンクのプラグの濡れ気味も治ると期待していますが理屈がわからず直ったのはいいと
しても気分はすっきりしません。
またO2センサーはリッチとリーンを行き来していて動作しているようですがHCの削減効果は
全く認められません。空燃比を本当に維持しているのか??
またキャタライザーの前後でHCの値はほとんど変化無くキャタライザーの効果は??です。

これからじっくり理屈を考えてみます。
何かご存じの方はかきこお願いします。
 

車検 排気ガス HC大でNG

 投稿者:JB1  投稿日:2018年 4月21日(土)13時23分32秒
返信・引用
  4月18日にB12の車検を予約してあったので朝イチで出かけ車検を受けました。
特に予備検査も必要が無いと思い受けたのですが全く予期しない排気ガス検査HCオーバーでX。
COは0.5%程度で全く問題ない。排気ガスで車検を落ちるなど20年以上経験ありません。
E32は排気ガスの調整はコンピューター制御なのでどこにもありません。
とりあえず帰宅してプラグを気休めで2本ほど換えて予備検査場へ。
やはり規格オーバー。
排気管の左側と右側では数値が大幅に違うことを発見。右側が規格の倍くらいのHCで2400PPM。
左側は1300-1400PPMでだめだろうと思いつつ再検に持って行くが予想通りX。
再度自宅に帰り今度はプラグ12本を新品に交換。又DMEをアルピナ用で無く750用に交換。
O2センサーは自作の治具で動作していることを確認。
とりあえずこの状態で再度再検。3回目でこれに落ちると2週間有効な特別車検証が
発行されて2週間以内に合格しないと車検無しになってしまう。
左側の排気管にプローブを差し込みHCは1050PPMぐらいで何とか合格。

プラグを外したときに左バンクはカーボンが付いていてがぶり気味で右バンクはプラグは
真っ白に焼けていたのを確認しています。
左バンクと右バンクが大きく違うので車検後に原因追及と修理をするつもりですが
ネットで調べていたらCOが少なくHCが多いのは失火している可能性が高くガスが薄すぎるとのこと。
これで右側のHCが左側より大幅に大きい事に納得。
これからなぜ右側のガスが薄いのか原因解明するつもりです。
でも排気ガスチェッカーほしいなー。
 

新年???

 投稿者:JB1  投稿日:2018年 4月14日(土)21時44分26秒
返信・引用
  ALPYさん こんにちは。
久しぶりにのぞいてみたらALPYさんの謹賀新年に当たりました。

ALPYさんのB11も元気な様子で何よりです。

来週私のB12が車検なので一応各部の点検を行いました。
確認したら前回の車検から3000Kmぐらいしか走っていないので
何もやることはありませんでしたがついでに気になっていた事の対策をやってみました。

フロントからカタカタと音がするのでスタビライザーのリンクを2本交換しましたが
音は消えずに原因は他にあることが確認できました。
あまり経験の無いそれほど大きくない音なので今の処見当が付きません。
今まで気にしないで乗っていたので継続して気にしないことにします。

E32乗りは本当に少なくなりましたね。
私は相変わらずE32のB12を2台維持しています。
1台はワイフが乗っててこちらは1年に1万キロぐらい走っています。
 

謹賀新年

 投稿者:ALPY  投稿日:2018年 1月 5日(金)16時43分25秒
返信・引用
  明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

って、誰も見てないかな。( ̄▽ ̄;
 

ほそぼそと

 投稿者:ALPY  投稿日:2017年 8月 3日(木)16時51分34秒
返信・引用
  ご無沙汰しております。
時々覗いてはいるんですが、あまり投稿が無いので疎遠になりつつありました。(笑)
当方は何とか細々と暮らしております。
B11も特に故障もなくほぼ毎日乗っております。
色々とやりたいことはあるもののいつもの放置状態で先に進みません。( ̄▽ ̄;
直してるんだか壊してるんだかわからない時があります。(爆)
 

B12のギアチェンジショック

 投稿者:JB1  投稿日:2017年 6月28日(水)12時28分50秒
返信・引用
  久しぶりにここを見たら2年ぐらい何も書いていないことに気がつきました。
まだ12気筒は死んでいませんよ。

ALPINA B12 の1速から2速へのギアチェンジ時にショックが発生するトラブルに
ここ3-4年ぐらい悩まされています。 バルブボデーの問題だとはっきりしているのですが
バルブボデーのどこを直せば良くなるのかがはっきりしません。
バルブボデーのオーバーホール直後は2-3日はいいのですがその後は元に戻ってしまいます。
オイルの流路を考えてオリフィスの径を換えてみることにトライ中で今度思い切って
大きな変化を付けてどうなるかやってみます。
 

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