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わーっ、すごい!

 投稿者:秋田恵微  投稿日:2018年 5月 8日(火)23時55分25秒
  ●五六式さん
おおおー、クルーズツアーとはまた豪勢な!!
海外なんて行った事ない私には夢のような(^^)
精々北海道くらいしか行ったことが無いので羨ましい限りです。

エーゲ海とかホント、TVでしか見た事ないし。
ギリシャも憧れの土地としか…
なんにせよ、ご無事で楽しまれたようでなによりです。
海外って、トラブルを聞く事が多いのでやはりちょっと怖いイメージですが。
アルベロベッロって、犬山のリトルワールドでちらっと見識がある程度です(笑)

またそちらのブログで旅行のお話読ませて頂こうと思います。
ゴモラ君も楽しみにしています(^^)
 
 

帰ってきました。

 投稿者:五六式  投稿日:2018年 5月 6日(日)02時09分59秒
編集済
  お久しぶりです。退職記念に奥さんとJTBのクルーズのツアーに参加してきました。

関空からベネチアまで飛んでクルーズ船に乗り,エーゲ海を巡るというものです。機内泊2泊を含む10泊11日間,イタリア,ギリシャ,クロアチアを巡ってまたベネチアに戻ってくるというコースでした。

今までパラオしか行ったことがなかったのに,いきなりヨーロッパというのはヘビーでした(未来では,そんなに重力が増大しているのか!!)が,何とか無事に帰ってくることができました。

寄港地は,イタリアのバーリ(アルベロベッロ 写真1枚目),ギリシャのコルフ島,ギリシャのサントリーニ島(写真2枚目),アテネ(写真3枚目),クロアチアのドブロヴニク,ベネチアです。元公務員の身では,クルーズは贅沢とも思いましたが,寄港地は,それぞれ特色のある絶景の地ばかりだし,これらを船以外の手段で巡るのは更に時間も費用もかかるし,重いスーツケースを抱えてあちこち行かなくてすむし,食事は,三食とも用意されているしでコストパフォーマンスはよかったのではないかと思います。

ヨーロッパは,国内と比べて安全ではないと言われていますが,スリや置き引きの被害も会うことなく,楽しく旅行することができました。ここにだらだら旅行のことを書くのも何ですから,うちのブログに遊びに来ていただければ幸いです。

・・・海洋堂のゴモラも近日中に完成させますよ!!

http://hdsed.sblo.jp

 

面白かったです!

 投稿者:秋田恵微  投稿日:2018年 5月 2日(水)12時18分45秒
  ●ブルングさん
早速のご紹介有り難うございます(^^)
望月先生、外国人作家になりきるって、もはやご本人がマンガのキャラみたいですね(笑)

今回のお話も望月先生らしいお色気とハードアクションが満載で、まるでハリウッド映画を思い起こさせるようなストーリーですね。
ついいろんなキャストで想像してしまいますが(^^;)

フロリダっていうと水着美女とワニがつきもの?(笑)
マッドが活躍する舞台としてはぴったりと言う訳ですね(^^)
ワイルド、コメディ、アクション、お色気、とわくわく要素がいっぱい詰まった作品は私も大好物です。こんなのが描けたら楽しいでしょうね(^^)
と、私も漫画家のはしくれとして思ったりします。

ではでは、またよければ次も面白いお話ご紹介下さいね!
 

狂い犬 陽気な天使たち

 投稿者:ブルング  投稿日:2018年 4月30日(月)11時08分38秒
  こんにちは、秋田様。
東京で買った『マッド・ドッグ』、滅茶苦茶面白いです。ところどころ解説がありますが、望月先生は諸事情で『マイク・ハスラー』というペンネームで描かれていたそうです。何とインタビューの際は、外人らしく変装までしていたとか(笑)。
では今回の漫画紹介、マッドの大活躍をご紹介します。どうぞ!

ハワイと並ぶ高級保養地、フロリダ州マイアミ・ビーチにて、マッドは例によって賭博で大損し、ホテルの清掃員として働いていました。そんな折、そこで開かれているミス・コンテストのモデルにちょっかいを出し、揉め事になりかけた彼は、ミスコンの主催者から向こう見ずな性格を気に入られ、7人のミスたちのボディ・ガードを任されます。
次の旅行地へ向かうため、マッドたちは機上の人となりますが、マイアミを出たと同時にチャーター機はエンジン・トラブルを起こし、沼地に不時着してしまいます。しかもパイロットは死亡、無線機も壊れてしまい、マッドは爆発寸前に脱出を促しますが、ミスたちは『服が汚れるから嫌だ』とダダを捏ねて、嫌々ながら彼女たちを丸太に乗せて引っ張る破目になります。しかも途中で鰐に襲われかけて、そいつを撃退すると、『動物愛護協会へ訴える』と言われて頭を殴られました。
『アンタ方、火星からでも来たのかい? 鰐ってのは人間様を食うんだぜ? 物事を知らな過ぎらぁ』
しばらくして、無人の別荘を見つけたマッドたち。幸い無線機は無いものの、食料は一週間近くありました。しかし彼女たちはフライパンすら手にしたことが無く、結局食事の世話までマッドがやる破目になります。いくら美人でも勝手が違いすぎで、女好きの彼も呆れ放題です。
やがて食料も尽き、再び沼地を移動するマッドは、ヘリコプターを見つけて救援の狼煙を上げようとしますが、モデルの一人のミスでライターを落としてしまいます。この期に及んで、まだダダを捏ねる7人にぶち切れたマッドは、全員沼に放り込み、ライター探しを手伝わせますが、その間にヘリは飛び去って行きました。さらに彼は彼女たちが動きやすいよう、服やスカートを引き裂き、殆ど下着姿にして、強行軍を続けました。
と、そこへ一隻のプロペラ・ボートがやってきます。乗っているのはミスコンの主催者とその部下、そしてアラブのある国の殿下でした。実はあのミスコンは、殿下が気に入ったミスを自国のハレムに連れ込むために開催したものだったのです。しかしいくらなんでも、上流社会のお嬢さんがそんなところへいく筈も無く、無理に浚えば余計面倒を起こします。そこであの飛行機事故を起こして全員死亡したことにして、密かに国外へ連れ出そうとしていたのでした。さらに、7人のうち一人もグルで、マッドを上手く誘導して別荘で連れ込んだり、狼煙を上げないように工作していました。勿論、パイロットの死と無線機の故障も彼女の仕業です。
マッドを残し、美女たちをボートへ乗せている最中、マッドはお別れのプレゼントだと言って、手ぬぐいで作ったねずみの人形を投げました。途端にねずみ嫌いの美女が部下にしがみつき、その隙にマッドは殿下以外の部下と女スパイを射殺しました。
『悪いな、お嬢さん。ねずみ嫌いを利用させてもらったぜ』
『酷い人。でも素敵。良かったら、一夜を共にしたいわ』
『私も! ホンのお礼の印に!』
『カックイイ! スキ!』
縛られた殿下の前で、六人の美女に群がられてボートを操縦するマッドは、すっかり上機嫌なのでした。
『ウシャウシャウシャ! 殿下、今夜は俺のハレムへご招待するぜ!』

いや~、いかにも望月先生らしい作品です。上流社会のお嬢様たちが、最終的にマッドのワイルドさの虜になっちゃうというオチが愉快ですね。

ではまた!
 

よかったですね!

 投稿者:秋田恵微  投稿日:2018年 4月22日(日)12時37分48秒
  早くも夏のような陽気ですが(^^;)
春はいずこへ??

●ブルングさん
早いものでもう四月も下旬ですが、久しぶりの東京は満喫出来たようで(^^)
掘り出し物がたくさんとの事うらやましいです。私も古本屋巡りがしたい~!
以前ご紹介頂いた望月先生のマッド・ドッグも手に入れましたか。
またいろいろお話し下さいね、楽しみにしています(^^)

ウインナーコーヒーの発祥のお店ですか、へえ~
大昔、メニューで見た時に「ウインナーソーセージが入ってるコーヒーってなんだ?」とか思った人が多数…もちろん私もその1人でした(笑)
しばらくハマって飲んでいた時期がありました。
今はもっぱらブラックで飲んでるので久しぶりに飲みたくなりました。
 

マッド・ドッグ、カムバック!

 投稿者:ブルング  投稿日:2018年 4月22日(日)11時37分59秒
  こんにちは、秋田様。
昨日、今年初の東京巡りに出かけました。いつもながら東京駅地下街にて足裏マッサージを受けた後、京橋、銀座、三越、神保町と楽しく巡り歩きました。
今回の神保町は掘り出し物がたくさんで、ロバート・シルヴァーバーグの『生きていた火星人』と、宮崎惇氏の『《虹》作戦を追え』が手に入りました。そして、去年復刊された望月三起也先生の『マッド・ドッグ完全版』の上巻をゲット! いやあ、遂にあの名作が復活したんですよ! 出版社に感謝!
また、神保町の喫茶店『ラドリオ』にて、ウインナー・コーヒーを味わいました。『ラドリオ』は、日本で最初にウインナー・コーヒーを提供したお店だそうです。店内は混んでいたのでカウンター席を利用しましたが、短時間ながらも一息入れる事ができました。

ではまた。ある程度読んだら、『マッド・ドッグ』のエピソード、またいくつかご紹介しようと思いますので、宜しく!
 

遅くなりまして…

 投稿者:秋田恵微  投稿日:2018年 3月22日(木)19時07分45秒
  ●ブルングさん
レスが遅くなりすみません(^^;)
もう3月も下旬で春もいよいよ本番でしょうか。
桜もちらほら咲いて来ました。

万年筆のインクを使い切るほどアナログで書いているのですね。
私は精々仕事などのスケジュール帳に書き込む程度です(^^;)
でも本当はデジタルよりアナログの道具の方が書きやすい気がしています。
感触がそのまま伝わるので繊細な絵などはアナログの方が向くと思うんです。
文字を書くにしてもそうでしょうね。

ボールペンは好きな筆記具のひとつですが、水性のものは書きやすいですよね。
私も水性ボールペンはいくつか持っています。
細いもので細かいイラストを描いたり…最近はちょっと描いてませんが(^^;)
ボールぺんてる、よさそうですね(^^)

プラマンはなかなか面白そうなペンですね。
聞いていると味のあるペン画が描きたくなります。
風景画なんかいい感じになりそう(^^)

文具店は見ているだけでワクワクしますね。
先日も東急ハンズでいろいろ見てましたが、目移りしますよね。
やはりアナログな世界は心が和みます(^^)
 

変わった筆記具

 投稿者:ブルング  投稿日:2018年 3月18日(日)11時55分35秒
  こんにちは、秋田様。
今月になってから、愛用していた万年筆のインク瓶を使い切り、万年筆も久々に入浴(洗浄)させました。しばらく万年筆ライフが続いたので、今は二種類の別のペンを愛用しています。

それで今回は、『ぺんてる』から販売されている、その二種類のペンをご紹介しようと思います。
まず一本目は、『ボールぺんてる』。1972年発売の、水性ボールペンの草分け的存在です。赤・青・黒の三色ですが、軸もキャップも緑色なのが特徴。ペン先が樹脂製で、万年筆に似たヌラヌラした書き味と、インクの発色が魅力です。紙の種類によってはにじみますが、ベストマッチの紙を選び、書き方を工夫すると、独特の味のある文字が書けます。マスコミ関係者で、愛用者が多いペンです。そして去年は発売45周年を記念して、カラフルな限定品も出ました。
もう一本は、『プラマン』。これはその名の通り、軸もペン先もプラスチック製の万年筆みたいなペンです。安価でありながら、万年筆特有の書き味と筆跡が書けるペンとして有名で、こちらも愛用者が多いです。通常はサインペンのような使い切りタイプですが、ペン先とインクが交換できる上級タイプもあります。こちらは殆どにじみの無いインクを使用していますので、普段使いに最適ですよ。

どちらも、万年筆の書き味に近いペンなので、万年筆を欲しいけど高価で手が届かないという人には、打ってつけです。文房具店で見かけたら、一度試してみて下さい。結構、嵌りますよ。

ではまた。
 

またまた有り難うです

 投稿者:秋田恵微  投稿日:2018年 2月19日(月)12時30分30秒
  ●ブルングさん
リク絵楽しんで頂けて嬉しいです(^^)
絵を描く人間は誰かに作品を喜んでもらえるのが一番の幸せですから(^^)

今回はアニメ作品との事で早速ちょっと画像を検索してみました。
この年代は私としても懐かしく感じる時代ですね。
サンライズ系のアニメは特に80年代に見ていましたが、90年代はちょっとロボットアニメはあまり見なくなったのでこの作品は未見でした。

子供の頃に見ていたらハマりそうな気がします。
ロボットも操縦するタイプの意志のないものではないのがいいですね。
それぞれの個性があるのはロボットとはいえ親しみがわきます。
現実の世界もAIで感情があるロボットが出来つつあるので、こういうものも近いうちに実現出来そうな。
アニメの世界が現実になる日もそれほど遠くないのかもしれません。

時々アニメ専門チャンネルで古いアニメをやっているので是非チェックしてみたいと思います(^^)
ご紹介有り難うございました!
 

勇者警察ジェイデッカー

 投稿者:ブルング  投稿日:2018年 2月18日(日)15時05分57秒
  こんにちは、秋田様。
先月、描いて貰ったティンダロスの絵、PCを開くたびに眺めて楽しんでいます。改めて、4万hitを踏んで良かったと思っています。
彼の物語は、これから少しずつでも考えてゆこうと思います。

さて、今日は今年最初のSF紹介をしようと訪れましたが、今回は初めてのアニメ作品、『勇者警察ジェイデッカー』を取り上げようと思います。

主人公・友永勇太は小学四年生。両親は海外で働いており、あずきとくるみという二人の姉とともに暮らしています。そんな彼には、デッカードという秘密の友達がいました。
デッカード―彼は、警視庁の冴島総監が近年のハイテク犯罪に対応して開発を進めてきた、超AIを搭載したロボットです。偶然から彼のいる倉庫に迷い込んだ勇太は、まだ白紙状態だった彼の電子頭脳に、いろいろなことを教えます。いつしかデッカードは自らの意思を持ち、『心』というものを理解できるようになりました。しかし、ついにデッカードが正式採用される日が来てしまい、彼には膨大な犯罪データが入力され、勇太との思い出は消えてしまいます。
ところが、デッカードを兵器として売り飛ばそうとするマッド・サイエンティストのロボットが現れた際、デッカードは勇太の必死の叫びに反応し、意識を取り戻しました。しかも、彼の運動性・反応性・攻撃能力は全て設定した数値を超えており、あっという間にロボットを撃退します。冴島総監は、勇太がデッカードに『心』を与えた結果だと思い、彼を異例の少年刑事としてスカウトします。やがてデッカードのデータを基に、自分の意思を持つロボットの仲間たちも揃い、警視庁特別ロボット捜査チーム、『ブレイブ・ポリス』が結成されるのでした。
人と同じ心を持つロボット刑事たちの大活躍はいかに?

これは、1990年代を代表するサンライズのロボットアニメ『勇者シリーズ』の第五作で、動画で再見しましたが、今でも見応えのあるアニメです。個性豊かなロボットたちと、彼らと人間との交流、そして勇太とデッカードの絆を見事に描いています。心を持ったロボットをテーマにしたアニメは、『アストロ・ボーイ 鉄腕アトム』のイメージが強いですが、この作品も侮れません。もし良ければDVDか、動画で一度見て下さい。ロボット・ファン、SFファンも満足の名作ですよ。

まだまだ、寒い日が続きます。お体に気をつけて。ではまた!
 

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