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コミケ

 投稿者:秋田恵微  投稿日:2017年 6月16日(金)11時58分59秒
  今年もおかげさまでコミケに参戦することになりました。
8月13日日曜日 東7ホール な-23a らったコーポレイション
です。
ご都合よければお立ち寄り下さい(^^)
 
 

はるかな尾瀬~♪

 投稿者:秋田恵微  投稿日:2017年 6月13日(火)12時14分28秒
  もう今年も半分が終わりそうな勢いです(^^;)

●五六式さん
尾瀬ですか、いいですね~のんびりできましたでしょうか?
でもまあ23kmも歩くとはすごい(^^;)それだけ歩けば温泉でゆったりしないと疲れもとれませんよね(^^)
ミズバショウもいい感じ。まあ他の花はまたいつか機会があればいいですが…
伊香保温泉は有名ですが、頭文字Dの地元だったんですね。私も知りませんでしたが…まだ時々ケーブルとかでアニメの再放送してたりしますね。

ピンキーちゃんたちも元気にご活躍でなにより(^^)
 

尾瀬に行ってきました。

 投稿者:五六式  投稿日:2017年 6月12日(月)17時11分57秒
編集済
  体力のあるうちにということでうちの奥さんと群馬県から尾瀬に行ってきました。群馬県から入るのが一番楽だというので、初日は,すぐ手前の温泉地に泊まって2日目に尾瀬に入って23km歩き,3日目に伊香保温泉に泊まって4日目に帰宅というスケジュールにしました。何でも,東京からは日帰りのツアーがあるそうですが,岡山からだとかなり日数がかかってしまいますね。

幸運なことに当日はよく晴れていて存分に景色を楽しむことができました。上の写真の白い点々がミズバショウです。(うちのBLOGには大きく写った写真を載せました。)

ところで,歌に歌われているミズバショウのシーズンには,他の花はほとんど咲いていません・・・涙・・・湿原を楽しもうとすると,20kmは歩かないといけないので,他のシーズンに行く根性が残っていません・・・。

次に泊まったのが渋川市の伊香保温泉。現地に入るまでここが"頭文字D"の地元とは知りませんでした。近くの博物館にあのお豆腐屋さんの車が展示してありました。

http://hdsed.sblo.jp

 

どうも有り難うです

 投稿者:秋田恵微  投稿日:2017年 5月16日(火)22時09分5秒
  ●五六式さん
まずはコミックスお買い上げいただき有り難うございます!感謝感謝です(^^)
そうですね、やはりページ数は内容的にはもう一冊分…というのは当初からありました。今回はなにしろ初めてのこともあり…皆様のご意見など参考に今後活かせればと思います。

戦闘機に関しては原作にも特に詳細がなかったので自分なりにいろいろ調べて、まあそれなりに…という感じに(^^;)
さすがそちらに詳しい五六式さん。もし次があれば相談に乗って下さい(^^)

やはり内容はかなり端折っていますのでもし気になりましたら原作を…(^^)
最後は次回作を狙って?かは分かりませんが、次があればいいですね~(^^)

私もたまたま書店に行ってあちこち見ていたら見つけましたよ>鉄腕アトム
ちょっと気になりましたが…別の本を買ってしまいました(^^;)
手塚さんと言えば今アニメやってますがご覧になってますか?
私は一応見てますが…
 

密林から

 投稿者:五六式  投稿日:2017年 5月15日(月)23時41分2秒
編集済
  コミックスが届きました。

全体として,もう少しページ数が欲しい感じでした。特に,最初から6ページのハイタッチのところまでは2~3倍にしてこれで第一話みたいにしたらと思いました。雷貴君と智子さんの関係やハイタッチは,大切な伏線になってますからね。

あと,ちょっとだけ・・・原作準拠だし,ページ数の制限ありだし,なかなか思うとおりにならないのは重々承知しています。聞き流してください・・・汗・・・。

・P-75の戦闘機は読者サービスでF-35という手もあったかな・・・。例の,シン・ゴジラやジョン・マクレーン(Die Hard 4.0)とバトルした,レーダーに引っかからないやつです。実際には,こんな作戦に虎の子を引っ張り出したりはしないでしょうけれど。

https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=F-35

・P-87は,原作本なしだとかなり自分で話を補ってやらなければなりませんでした。ここは,かなり重要なパートなのでしょう?

・P-91に誤植がありました。(芽→目)

・女王陛下が可愛かったです。←"あいつ"の奥さんなの?

・P-172のケガした小鳥さんは,また悪さをする?

<別件>

先日,本屋さんで"『鉄腕アトム』の世界"(宝島社)という本を見つけて,何の気なしにパラパラとめくっていると,手塚治虫("ことえり"の「おさむ」の第一変換候補は「治虫」でした・・・開いた口が塞がりません。)先生のご子息の手塚眞さんの写真が載っていました。

お父さんにそっくりなんです。

思わず,涙が出そうになりました。歳をとったからかなあ。

http://hdsed.sblo.jp

 

そろそろ

 投稿者:秋田恵微  投稿日:2017年 5月14日(日)11時32分10秒
  コミックスも発売開始から2週間以上経ちました。
そろそろ終盤戦でしょうか。
私は先日ちょっと書店に見に行ってみましたがあいにく見つけることができませんでした(^^;)
報告では結構平積みとかされていた様子で画像など送ってもらいましたが。
皆さんの所では見つけられたのでしょうか?

またもし感想などありましたらよろしくお願いいたします(^^)
(期待してたのに残念~!ってのも(笑)
 

どうも有り難うです

 投稿者:秋田恵微  投稿日:2017年 5月 7日(日)16時27分9秒
  ●ブルングさん
書店に届きましたか!いよいよお手元に届くのですね。
周りではぼちぼち手に取って感想を頂いています。ブルングさんがどんな気持ちで読んで下さるかドキドキです(^^;)

今回のお話はまた異色な内容ですね。小松左京さんはこういった短編も書かれるのですね。小松さんは壮大なSFのイメージなのですが。

舞台設定はSFですが、なんだか内容的には昔の戦争時代のイメージと言うか、人はこうあるべきという美意識が強すぎてひずんでしまうのが怖いですね…
お国のために戦わない人間は非国民とか言われた時代も過去のものかと思いきや、また復活するかもしれないですよね。
私たちは昔と違って自由な時代に生まれ育ったと思っていますが、実は気がつくといろいろ不自由なことになってそう(^^;)
自分の人生を自由に生きられないのは本当に辛いですよね。

現実、親とかが立派すぎるとどうなんでしょう?
よく思うのは皇室の方々とか、ああいう血筋の人はやっぱそれなりの道を歩むとほぼ決まっているんですかね?
皇室の人が例えば漫画家とか俳優とか、なりたいと思ったらなれるんでしょうか?
特に天皇継承者は無理かなと思うのですが(^^;)

決められたレールを行くしかない家筋なんかは大変かな~(^^;)
 

宗国屋敷

 投稿者:ブルング  投稿日:2017年 5月 7日(日)12時03分50秒
  こんにちは、秋田様。
昨日、書店から『ビースト・コード』が届いたという連絡がありました。この後、書店へ猛ダッシュです。
秋田様のマンガ、どんな世界か実に楽しみです!

さて、今回のSF紹介は、小松左京氏の『宗国屋敷』という作品をご紹介しましょう。

山奥にある、古い屋敷。宗国は、下男の作造と、下女のたまとゆきとともに暮らしていました。シシオドシの音のする中、枯山水の庭を眺め、二人の弾く琴の音色を聞く。州に二日の楽しみを、宗国は実感していました。
と、その時。暗闇から人影が現れ、宗国に逃げるように言います。もうじき、大勢来る。凄い剣幕だと…驚いた宗国は、作造に車を調べさせ、発信機が仕掛けられていたことを知りました。気づいた時は遅く、屋敷はカナダ警察のパトカーに包囲され、彼の母親と叔父、婚約者にカウンセラーが姿を見せます。
実は、宗国は本名を宗輔という19歳の少年なのです。彼は幼い時から昔の人たちの生活に強い憧れを抱き、亡き先祖の日記を手がかりに、カナダの山中にこの屋敷を建て、週二回の気晴らしをしていたのでした。
しかし、母親はそんな彼を思い切り打ちます。世界連邦宇宙庁の未亡人である彼女は、宇宙開発の英雄だった父の様になれと宗輔に言い、さらに打ちます。その上、婚約者は警官から銃をひったくると、たまとゆきと作造のロボット三体を、笑いながらメチャクチャに壊しまし、屋敷にも火を放ちました。その剣幕は、カウンセラーと警官たちですら慄くほどです。哀れ気絶する宗輔…。
『いいわ、おば様。私、宗輔さんを鍛えなおしてあげる。本当に男らしい男にするのは、女の役目ですものね』
『宗輔君は、よいフィアンセを持って幸せだ。姉さん、二人を早く結婚させたらどうですか?そうすれば、彼も少しは変わるだろう』
母親と叔父に引きずられる宗輔を見て、唯一の彼の理解者であるカウンセラーはため息をつきました。
『どうして、誰も彼も宇宙へ行かなければならんのです?繊細な心を持って、自然を愛でてひっそりと暮らしたい男がいたって、別に構わんじゃないですか?』

事件が片付き、帰路に着くパトカーの車中で、老警官が若い警官と話し合っていました。実は、宗輔に警告しに来たのは、彼だったのです。彼は日本人の血を引いており、パトロール中に見かけた宗輔の暮らしを羨み、同情していたのです。
『凄ェお袋だったな。それに、あのフィアンセって娘…』
『この頃の女どもは、皆あんなさ。あんな気の弱い、神経の繊細な若造にしてみれば、無理も無いやな』

いや~、いかにも小松先生らしい短編です。それにしても、いくら時が宇宙時代で、父親が英雄だからって、それを我が子にここまで強制するのは、さすがに異常じゃないでしょうか? この時代は若者は宇宙で戦い、宇宙で死ぬ。そういう固定観念が定着しちゃって、それ以外の生き方を望む者は失格者扱いされるなんて、酷いですよね。母親と婚約者の剣幕は、読み終わった僕の脳裏に焼き付いちゃいましたよ。
僕は、SFや特撮オタクだということを受け入れてくれる両親に、感謝せずにいられません。

ではまた。『ビースト・コード』は、じっくりと味わって読みま~す!
 

有り難うございます

 投稿者:秋田恵微  投稿日:2017年 5月 3日(水)11時50分46秒
  ●ブルングさん
ついに発売になりました(^^;)これでGWは戦闘モードに突入です。
私はまだ実物見てないのですが(笑)
お気に召してもらえるかドキドキです。

また良い東京巡りができたようですね。
いろいろとお宝もゲット出来たようで(^^)
シャープペンシルというのは厳密に言えば商品名ですもんね。別の商品だから名前が違うのでしょうね。

フリッツ・ライバーという作家は知りませんでした。
そしてサンリオ文庫というのも初めて知りました。サンリオってそういうのも出しているのですか~
なんにせよ、なかなか見つけられないものが見つかった時はテンション上がりますよねえ~(^^)

また何か面白そうなお話、ご紹介下さいね!
 

しばらくです

 投稿者:ブルング  投稿日:2017年 5月 2日(火)22時35分8秒
  今晩は、秋田様。
『ビースト・コード』、遂に発売されましたね。書店に注文しました。ああ、読むのが楽しみ♪

先月は、今年最初の東京巡りに行ってきました。まず、リフレクソロジーのサロンで初のボディ・リフレを受け(主に肩と背中、手・腕)、京橋のポスタルコの新店舗に行きました(本来は京橋にあったのですが、ビルの立替で渋谷に移転。そして去年、同じ場所に出来た新ビルに二号店がオープンしたのです)。銀座伊東屋ではカランダッシュを取り扱う別店舗にて、鉛筆画の個展を眺め、本店舗ではラミー・スクリブルというペンを購入しました(スクリブルとは、落書き、走り書きの意。購入したのはシャープペンシルです)。今年は、気になる文房具をいろいろ買いたいと思っています。
そして、神保町では珍品を四冊も発見。特に掘り出し物は、フリッツ・ライバーのSF短編集『バケツ一杯の空気』です。ライバーは時々読んでますが、これは一番好きな短編です。しかもなかなか見つからない、サンリオSF文庫! 貴重品です。

GW後半は、のんびり過ごそうと思っていますが、機会があれば、また面白い作品を紹介しますね。
では、お休みなさい。よい休日を!
 

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