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続けて…

 投稿者:秋田恵微  投稿日:2017年11月19日(日)00時12分58秒
  ●ブルングさん
早速どうもです(^^)
「Xファイル」コミカライズ、読んでみたいです~!
特に望月先生のは想像するだけでもわくわくしそう。
「Xファイル」は初期の方が個人的には好きで、TVシリーズは見ていたのですがやはりそこそこ忘れちゃってますね(^^;)
ところどころは思い出せるのですが…久しぶりにまた初期のTVシリーズが見たくなりました。
(モルダーもスカリーも最近は別のTVシリーズで活躍されているのを見ましたが、あまり変わってませんね)
「Xファイル」が「怪奇大作戦」というのは私も同感です(^^)

「絶叫学級」って知らなかったです。りぼんで連載ですか。さすがに今はその辺はノーチェックですね。
そんなに大人気の作品なら是非読んでみたいです。
楳図さんのおろちを連想させる内容ならなおさらです(^^)
近年はがっつりとしたホラーマンガにあまりお目にかかれていないのでとても興味あります!
オススメ有り難うございました。機会があれば見てみたいと思います(^^)
 
 

いよいよ寒くなってきました

 投稿者:秋田恵微  投稿日:2017年11月18日(土)23時47分6秒
  ●五六式さん
なるほど、同時進行ですか。それなら同じ作業を兼ねたり乾かすなどの待ち時間も有効に使えますもんね。
実質6~10時間ですか。さすが手慣れていらっしゃる!
私なら何日掛かるやら(^^;)
しかも行程も細かくきちんとしているし…(まあ当たり前かな(^^;)
やはり細部まで手を抜かない事が仕上げに違いが出るんでしょうね。
こだわりポイントもなるほど~と思いました。
自分テイスト、というのがいいですね(^^)

やはり趣味でやるのと仕事でやるのとでは違いますよね。それは絵にしてもそうです。どちらが良いとか悪いとかではなく、それぞれに対する姿勢が違ってくるというか。やはり、自分の為にやるのか人の為にやるのかで大事な事も変わってきますね。

材料に関して細かなアドバイスどうもです。意外なものが使えるのですね。
カー用品とか、へえーって(^^)
グンゼって下着メーカーなのに?とか…
一体あたりのコストは意外とそれほど掛からないものなのですね(^^)

大きな画像、どうもです!
いや、ホント細かい!アナログの手作業ですから神経集中しないといけないんで、大変そうな…パソコンなら画面拡大出来るし、簡単に修正ききますけど…
特に目の部分はちょっとずれただけで表情が狂っちゃうので気を遣いますよね。
ホント、さすが!です(^^)
 

絶叫学級

 投稿者:ブルング  投稿日:2017年11月16日(木)22時13分42秒
  今晩は、秋田様。

『THE Ⅹ FILE』は、いろんなマンガ家さんたちが、初期のエピソードである『序章』、『氷』、『スクィーズ』、『海の彼方へ』、『炎』、『影』をそれぞれコミカライズしています。そのうち、坂田先生が手掛けているのが『海の彼方へ』で、望月先生は『炎』と『影』を手掛けています。
『海の彼方へ』は、霊能力を持つ死刑囚と、急死したスカリーの父親を巡るオカルト作品。モルダーもスカリーもシンプルな坂田タッチですが、こういうシリアスなホラーも描けるのだと内心驚いています。
『炎』はパイロキネシス(念力発火力)を操る放火殺人魔との対決、『影』は犯罪の口封じに殺された男のポルター・ガイスト現象による本格ホラーであり、望月先生の描かれたモルダーとスカリーは、実に魅力的です。勿論、独自のアクション、台詞回し、ユーモアも健在です。
僕も何度か見ましたが、『Ⅹファイル』は、まさに現代版『怪奇大作戦』ですよね。

ところで、今回は僕の知っているホラーマンガを紹介しようと思います。秋田様は、『りぼん』で連載されている、いしかわえみ先生の『絶叫学級』という作品をご存知でしょうか? 映画化もされ、賞もとった凄い作品です。
幽霊の少女・黄泉が案内する、非現実の落とし穴。そこは悪意と狂気と不条理が渦巻き、人間をひと呑みにする世界。ああ、今日も誰かが絶叫する…。
レンタル・ショップで初読みしたのですが、あの『りぼん』に連載されているとは思えぬ、凄まじい作品です。直接的描写はないものの、人間誰しもが持つ悪意と狂気、憎悪を炙り出す内容は、楳図先生の作品を彷彿とさせます。美しき恐怖のヒロイン・黄泉も、どこかおろちを連想しますし(或いは、『笑ウせえるすまん』の喪黒さん 笑)。
単行本は全20巻(『りぼん』の単行本では異例の巻数)で、今は構想を新たに『絶叫学級 転生』が好評連載中です。また、角川みらい文庫でも、ノベライズ版が出ており、そちらも大好評です。最早、男女問わず大人気といえるでしょう。
どうか騙されたと思って、第一巻から読んでみて下さい。これは秋田様も、きっと嵌ると思います。

それでは、お休みなさい。
 

いろいろお答えします。

 投稿者:五六式  投稿日:2017年11月16日(木)18時06分50秒
編集済
  ●秋田さん

>はやっ!

8月下旬から三体をほぼ同時進行で進めていました(うちのBLOGに製作記事があります。)。
テレスドンができた時点で他の二体も細部の塗装直前の段階まで到達していたのです。

>実質時間的にはどのくらい掛かっているのでしょう?

このサイズのソフビキットなら

パーツの切り離しと洗浄 1.5時間
組み立てと継ぎ目の修正 1時間
サーフェイサーがけと細部の修正,再びサーフェイサーがけ 1~2時間
下塗り 0.5~1時間
上塗り 0.5~1時間
細部の塗装 0.5~1時間  その後,塗装の保護のためにトップコートをスプレー
瞳を書いたり細部を調整 0.5~1時間

パテや塗料の乾燥のために放置する時間を除いて6~10時間ですね。

>こだわっているポイント

継ぎ目や気泡,部品の欠損の処理を丁寧に行う
塗装の発色と深みを考える
原作を尊重して生かしながらちょっぴり自分のテイストを加える

マスプロダクトの完成品が比較的容易に手に入る時代です。お金を払えばベムスターだってテレスドンだってベムラーだって欲しいと思った数日後には,自分の机の上に乗っかっているかもしれません(飛行機や帆船だって同じです。)。ならば,わざわざ自分が作る意味を見出さなくては・・・。ぶっちゃけ、しんどいけれど楽しいから作るだけ。商売にすると、失敗が許されないし,納期のこともあるから楽しみは減ってしまうと思います。

>いざとなったら一から材料買わなきゃ(^^;)

例のガメラとギャオスを想定するなら

●カッター←チタンコートの刃が付いたものがおすすめ(3M製)。作業の速さが通常の3倍です。
●瞬間接着剤←ゼリー状のものと通常のもの2種類あると便利。硬化促進剤付きのものを買うこと。
●プラパテ←うちは,タミヤのものを使っています。
●耐水サンドペーパー←250番(ガシガシ削る)400番(普通に削る)600番(優しく削る)
●エポキシパテ←部品を作らなければならないときや大きな隙間に充填するときに便利です。ただし,毒性があるのでできれば使いたくないもの。仕方なく最後の手段として使うものです。どうしても必要になったときに買いにゆけば良いものです。
●ソフト99のプラサフ←カー用品です。サーフェイサーとしてプラモに使うと部品をわずかに溶かして梨地にしてしまいます。しかし,レジンやソフビのキットに使うと塗料の定着が良くなるので大変便利です。タミヤのを使うとソフビがじわじわと溶けます。タミヤのは金属部品やプラスチックの部品に有効です。
●ラッカー系の白のスプレー←口内や目,歯,爪,角,など白く塗装する部分にスプレーしておきます。赤や黄色などに塗りたいときに下地として塗装すると発色が良くなります。後でアクリル系の塗料で塗装を進める時,間違って白いところを汚してもアクリル系の溶剤で汚れだけを除くことができます。
●アクリル系プラモデル用塗料ガメラ用←乾燥がやや遅く,塗膜は厚くなりがちですが塗り易く発色の良いタミヤアクリルがおすすめ。
艶消し黒 艶あり黒 艶消し白 艶あり白 クリヤーレッド 濃緑色 明灰緑色 クリヤー デッキタン
●アクリル系プラモデル用塗料ギャオス用←ガメラ用と重複しないで揃えると
クリヤーオレンジ スモーク フラットブラウン フラットアース レッドブラウン
●アクリル系プラモデル用塗料溶剤←塗料の濃度の調節に使います。
●ラッカー用溶剤←一般のラッカー塗料用のもの。余分なプラパテが簡単に除けます。プラモには使えません。溶けます。筆などの洗浄にも有効。プラモ用塗料を塗った後には近づけないこと。塗装したところがごそっと溶け落ちます。
●筆←なんだかんだ言ってタミヤのが使いやすいです。
●ドライブラシ用の古い筆←古い傷んだ筆を加工します。
●トップコート←グンゼから出ています。水性塗料なので塗装面に優しい仕上げ剤。塗装の艶を整え塗装面を保護します。怪獣なら,艶消しか半艶消し。晴れた日の日中にスプレーしないと失敗します。
●綿棒 古歯ブラシ つまようじ マスキングテープ マスキングゾル 彫刻刀など←あると便利

・・・一から揃えると,6000~7000円くらいになりますね・・・汗・・・。工具や筆は次回も使えるし,塗料などは,半分以上残るので一体あたりのコストは,1500円くらいですね。※エアブラシを持っていますが,今回は必要ではありませんでした。

>小さな画像

メモリーを食うのでいつもは,解像度を落として投稿しています。今回は,ベムラーだけですけれど、ドーンと!!
モニター上で実物のおよそ2倍のサイズとなっています。
目にはハイライトを入れていません。目全体をクリヤーでコートすると光が反射して勝手に光ります。

http://hdsed.sblo.jp

 

おっ、できましたか

 投稿者:秋田恵微  投稿日:2017年11月16日(木)15時24分46秒
  ●五六式さん
もう出来たんですね!はやっ!
ベムスターもベムラーもなかなかいい感じです(^^)
小さな画像からもきちんとした仕事をしているのが伝わってくるようです。
実質時間的にはどのくらい掛かっているのでしょう?
たまにTVで「大人の秘密基地」とかで模型制作している人の様子を見たりしますが、ホントにこだわっているポイントが細かくてびっくりします。
マニアな人ってホントすごい(笑)

古いキットってそんなに高値がつくのですか。
いや~、お恥ずかしいことにガメラもギャオスもそのまま保管されております(^^;)いつかいつか…と思いつつそのままになっているのがほとんどで(^^;)
恐竜のキットなんかもあるのですが、手をつけられず…
幸い「捨てろ」と言うような家族もいないので(笑)
いざとなったら一から材料買わなきゃ(^^;)

模型を完成させる仕事ってあるみたいですね。
製作だけが好きな人にはうってつけの仕事なんでしょうか(^^)
 

またまたできたよ。

 投稿者:五六式  投稿日:2017年11月15日(水)21時25分35秒
編集済
  >他のも是非仕上げて下さいね。

ベムスターとベムラーもできました。昨年度がガメラだけだったので,前年度比300%達成です。このシリーズのキットは,あと4種類持っているので来年の末までには,全部仕上げようと思っています。ただ,こればかりやっているとマンネリになってしまうので,しばらくは,メカやスケールキットの方を主に進めていく予定です。

>それはそれでプレミアがつくのかしら??

今回のキットの場合,定価~定価の2倍で売られているようです。古いキットですから,再販があるとしたら,物価の上昇やモデラー人口の減少も加味して当時の2倍以上の定価になるでしょう。ちなみに,秋田さんと知り合うきっかけになったガメラとギャオスのキットは,まだそちらにありますか?

ベムスターは,同じキットの完成品を¥70000で売っているのを見かけました・・・汗・・・。

http://www.tigerhouse.com/shopdetail/010006000001/

自分の場合,キット代を含め,塗料や工具,接着剤などを一から揃えた場合,実費で¥10000かかっています。もっとも,新規に買った工具は,無かったし,余った塗料などは,次の作品に使えるので実際には¥4000~¥5000くらいですね。もし,完成品販売や委託製作で生計を立てるなら,人件費として ¥60000は致し方ないでしょう。

http://hdsed.sblo.jp

 

遅くなりまして2

 投稿者:秋田恵微  投稿日:2017年11月11日(土)22時57分33秒
  ●ブルングさん
神田古本祭り、いいですね!近くであったら是非行きたいイベントの一つです。
掘り出し物もいろいろあったようで羨ましい限り(^^)
ブラッドベリもあったのですね。私は知らないタイトルですが、もしご紹介いただけたら幸いです。

Xファイルのコミックアンソロジーなんてあったのですね。
一時期ハマっていたので興味あります。
(後半はなんだか…な展開になって離れちゃったのですが(^^;)
望月先生のXファイルは見てみたいかも(^^)

みなもと太郎さんの原画展は周りで噂になっていて、なかなか評判が良かったみたいです。見られてよかったですね!

また時間がある時にいろいろ紹介して下さいね。
楽しみにしています(^^)
 

遅くなりまして(^^;)

 投稿者:秋田恵微  投稿日:2017年11月11日(土)22時47分51秒
  ●五六式さん
こちらこそご無沙汰で(^^;)
最近はもうあっという間すぎてついていけません…

私も買ったきりほったらかしのがいろいろ…(^^;)
いまや昭和の遺物と化しています。
(それはそれでプレミアがつくのかしら??(笑)
時間が掛かってもちゃんと完成させるのがすごいと思います。
画像はテレスドンですね。私も好きな怪獣なのでいいな~と思います(^^)
小さな画像でもリアル感があっていい感じ!
他のも是非仕上げて下さいね。
 

神田古本祭り

 投稿者:ブルング  投稿日:2017年11月 9日(木)10時39分22秒
  こんにちは、秋田様。

去る3日に、東京へ行ってきました。幸運にも神保町では『神田古本祭り』が開催されており、いつもと違った神保町を楽しむことができました。
掘り出し物は、ブラッドベリの『とうに夜半をすぎて』、F・ライバーの『妻という名の魔女たち』、矢野徹の『新世界遊撃隊』、そしてコミック・アンソロジーの『the x file』です。特にⅩファイルは、執筆陣にあの坂田靖子先生と、故・望月三起也先生の作品が収録されており、それだけでもお買い得の一品でした(坂田先生のモルダーとスカリーのコンビはどこか可愛く、望月先生のはアメコミ風に独自のユーモアが光っていました)。
もう一つ、行きつけの古本屋の2階にて、『みなもと太郎画業50周年原画展』が開催されており、そこにも足を運びました。みなもと先生の作品を見るのは初めてですが、『ホモホモ7』第1話の生原稿を拝見した時は、その先進的なギャグ描写にすごく驚きました。また、少女フレンドに連載された『ふたりは恋人』の原画はとても可愛らしく、幅広い作品を描く人だと感じました。
記念に、『ふたりは恋人』の複製原画と、オリジナル・ピンバッヂを購入しました。もしあったなら、『ふたりは恋人』の単行本も欲しかったです。それだけ魅力的でしたから。

実に貴重な体験でした。
ではまた。次回は何か、漫画かSFを紹介します。
 

できました。

 投稿者:五六式  投稿日:2017年11月 8日(水)14時39分3秒
編集済
  お久しぶりです。

>キット、せっかくなので完成させてお披露目を(^^)

あれから3ヶ月経ちましたが,先日,一体仕上がりました。海洋堂の1990年頃のキットです。ということは,買ってから30年近くも放置していたことになります・・・汗・・・。

でも,買ってすぐ作ったとしたら,当時のソフビトイと似たり寄ったりの出来になっていたことでしょう。あれから,工具も接着剤も塗装法も驚くほど進歩しました。←その分,完成度のハードルも上がってしまいましたけれども。

同時に着手した二体も,近日中に仕上がってくるはずです。きっと,仕上がると思います。仕上がるといいな・・・。

http://hdsed.sblo.jp

 

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