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 投稿者:安永 享紀  投稿日:2017年 4月16日(日)15時43分50秒
  京都は雨のせいもあってそろそろちりかけておりますね…明日も雨とのことで、桜を楽しむのはあと少しといった感じです。まあ、北海道はゴールデンウイークに開花予定なので、個人的にはまだまだ楽しめますが^^

新年度スタートしておりますが、なんだかんだとバタバタしております。現実逃避で海外一人旅でも行こうかと企んでおります^^そのまえに、まずはしっかりとお仕事やっつけます!
 
 

一気に

 投稿者:くみちゃん  投稿日:2017年 4月10日(月)09時53分35秒
  桜満開です。予定から1週間遅れのお花見ドライブはじまります。
職場はしょっちゅう車が動いてますから町中の桜スポットを眺める事ができ、
個人的に楽しい時期でもあります。。
桜って、咲くタイミングを決めているとかいないとか、、利用者さん達のお話を聞きながら
なるほど、、、と。
散るものなのか、咲くものなのか、どちらも現実ってことでしょうか  ^_^
 

二個一

 投稿者:安永 享紀  投稿日:2017年 3月29日(水)12時43分50秒
  まだまだオットン先生のレベルには達せられませんが、お互いあちこちにガタがき始めているので、「労りあい」は学ばなければと思う世代に突入しております^^

くみちゃんのカキコにあるように、いろいろな形があるので、いかに自分自身のスタンスを相手に合わせて変えていけるか、介護だけではなく最近は労務問題も多く扱うので、介護を生業にしている人の多様性も含めて日々勉強している今日この頃です。

そんなこんなで、あっという間に年度末ですね…春休みのお姫様の相手が終わり、本日から関西遠征スタートです。ぼちぼちお仕事モードに変身して、ゴールデンウィークまで頑張ります^^
 

後期高齢者が、

 投稿者:オットン  投稿日:2017年 3月27日(月)09時22分24秒
  一緒に生きていることは、それだけでもありがたいことで、だからこそ『新婚当時』にはなかった

労わりあい、寄り添いが、当たり前にできるものだと実感しています。

脳の細胞の欠落の程度で、スピードは違っても、超高齢者にとっては、この状態(認知能力の低下)は

仕方ないのだと思っています。生きている「こころ」に触れあえる「二個一」の思いやりを

持ち続けたいのです。

「偕老同穴」の願い、そんな思いを、お話ししてきました。

・・・「予防とか、治療とか・・」の話とはカケ離れた、浮き上がった話でしたが、、。
 

パネリストとして・・

 投稿者:オットン  投稿日:2017年 3月25日(土)08時53分11秒
  今日、『認知症を支えるまちつくり』というテーマで、町内の人たちを対象に

パネルディスカッションがあります。

「家族の一人として話題提供をして・・」と、声をかけられました。

単身の高齢者のことはさておき、夫婦がそろって『老老介護』をしなければならないとき、

「二個一」という心が必要だし、終活も考えなければ・・、なんて話をすることになりそうです。

”ゴメンネ”とか”アリガトウ”という「カミ様」の声が、支えになっています。

今のところ、一緒に死ぬ話ではなく、相方を置いて死ぬことはできないな、ということですが・・。

終わり方が宿題のような年になったいる自分を見つめてますね。
 

家族

 投稿者:くみちゃん  投稿日:2017年 3月24日(金)23時10分29秒
  様々な家族の形がありますね。
同居していれば、介護するのが当然という人。同居していても、介護の実際がない家族。
離れていても、出来ることはしていこうと動く家族。
サービスを組み立てる時、家族の介護力を見たり、介護負担を考慮したり、、
入所か在宅か、中間で頑張れるか、、色々、色々、考えます。
入所の希望があっても、それができない事情というのは、家族それぞれに違います。
この状態なら、在宅で頑張ってる家族は沢山いるんだから、どうか頑張って下さい、なんて、
こちらの価値観で言えないもどかしさと日々格闘します。
介護力のある家族であっても当然疲労はあり、時には放り出したい気持ちを堪えながら、繰り返していく毎日。
できることなら、そういう家族を支えていけたらと思います。

介護に慣れていない家族にとって、安否確認の訪問というのは結構な意味合いがあると感じつつ
単なる安否確認ではないという事を理解できない職員に頭が痛くなる今日この頃です。。
母親の汚れた衣服をやっと洗えるようになった息子さんが、排泄物のついた母親の身体を綺麗に
する、といったケアを躊躇なくできるわけがなく、、そこの微妙な心境をくみ取れない職員に
わけのわからない介護の現場の勝手な思い込みというか、傲慢さが見えてしまうと、たまらなく
心が寒くなってしまいます。。



n

 

ぷーさん、ありがとう

 投稿者:オットン  投稿日:2017年 2月25日(土)01時25分58秒
  「身内の介護」は、介護をしているという意識を持っていては、自分の感情抑制との戦いになってしまいます。
言葉どうり〔一緒に生活している(共生)気持ち~もっというなら、「二個一」~を覚悟していなければならないものだと思います。
一緒に笑うことができ、一緒に泣くことができなければ、成り立ちません。
何より大事なことは、にこやかにお話しすること、触れ合うことでしょう。

わかっちゃいるけど、・・つぃ、しまった! が出ます。修復に、何時間もかかります。
忘れてくれるから、すぐ肩を寄せてテレビを見たり、お菓子を食べたり、・・・なんとかします。

せがれからメールが来ました。”親父の方が長生きすると思っているんじゃないか。
普通なら、親父は、お袋より先に逝ってしまうものだよ。”・・・
次の世代には手数をかけたくはないので、これ、『終活』の宿題です。
 

わかっちゃいるけど・・・

 投稿者:ぷーさん  投稿日:2017年 2月21日(火)16時37分49秒
  オットン先生のカミさまの行動に対する捉え方が、とっても心に響きます。

ちょっと身近な人の話。
お父様がアルツの診断を受けてる家族の方がこんなこと言ってました。
先日、そのお父様が一人で通院することになり、その家族の方は『病院が終わったら、まっすく帰ってくるように!』と念をおして送り出しました。
しかし、そのお父様は病院の帰り、普段通ってるデイサービスに立ち寄ってしまい、デイスタッフから家族に連絡が入ったそうです。
そしたら、その家族は『あんなに何回も言ったのに、なんで忘れるんだろう。』って。
そのお父様の主症状は物忘れです。
その家族の方はお父様のために認知症の勉強もされ、本も何冊もお持ちです。
身内の介護って、感情との戦いなんだなーって、漠然と思いました。
冷静という感情をどこかにしまい込んでしまうのかもしれませんね。

なんだか、とりとめのない話でごめんなさい。
 

「老化」は病気?

 投稿者:オットン  投稿日:2017年 2月21日(火)09時21分14秒
  「カミ様」の毎日を見ながら、いろいろの違いはあるとしても86歳のおばあちゃんは(こんなものだな)と思ったりしています。

物忘れは、いましがた”おいしいね”と食べたオムライスのことをケロリと忘れて、
”晩御飯の用意をしなければ”と冷蔵庫を開けて、何やかやを、並べてくれるほどです。
炊事は自分の役目だと、しっかり決めているのですね。

洗い物は、ゆっくりとしています。力が落ちているようで、あとでコッソリと洗いなおすようにしていますが、動きも全体にスローです。
パーキンソンでしょうか、歩行もおぼつかないけれど、手を引いて、ゆっくり移動できています。

出かけるのを嫌がりますので、2時間くらいなら留守番していてくれます。
戸締りと火の用心は、ゆっくりと自分で点検してくれます。

62年一緒に生きてきて、それだけ齢を重ねて、『病気だ』と考えたくないのです。
同じ状態のほかの方を診たら、加齢による『アルツハイマー型の認知症』と診断するでしょうが・・・。

そんなこんなで、私が「少しだけ長生きしたい」と思いながら過ごしている毎日です。

新オレンジプランが出ていますが、私は、できるだけ二人で一緒に生きていたいと思っているこの頃です。
 

年をとること

 投稿者:くみちゃん  投稿日:2017年 2月20日(月)23時50分25秒
  夜も更けて参りまして、、
私も今月一つ年が増えました。母が亡くなった時の年齢になって、いかに自分の人生が恵まれているかを
実感しています。。何でも好きな物を食べ、行きたい場所にいけて、仕事ができる毎日。
生きたくても生きられない人も多くいる中で、自分がこうしていられる事に、ある種の奇跡も感じつつ
支えて下さる周囲の人達や、家族に感謝して生きなくては、、と思っています。。

 

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